二千円札はどこに消えた!?二千円札発行の陰謀と日本の未来の危機

17年前に最新の国内紙幣として発行された「2000円札」。
今や姿かたちも見かけないこの紙幣に、良からぬうわさが流れている事をご存じだろうか。

今、2000円札はどこにあるのか。
そして、なぜ、そのような事になっているのか。

問題の「噂」とその背景について調査してみた。

日本の紙幣として最後に誕生した二千円札

まず2000円札について確認しておこう。

1999年(平成11年)に当時の小渕恵三内閣総理大臣の発案により、2000年(平成12年)7月19日に森内閣のもとで発行された。
第26回主要首脳会議(沖縄サミット)と西暦2000年(ミレニアム)をきっかけとして作られたが、あくまで記念紙幣ではなく日本の新しい紙幣として誕生した。

二千円札はなぜ流通しなくなったのか?

初版は7億7千万枚印刷。
2003年に1億1千万枚増刷して以降、現在では製造中止になっている。

2017年02月13日(月)撮影。 #弐千円札 #二千円札 #2000円札 #2000yen #2000jpy

A post shared by 小池コネクシオン (@koike1970) on

巷で二千円札を見る機会はほとんどなくなり、非常にレアな紙幣となっている。発行された2000年当初から数年間は流通しつつあったものの、17年が経った現在は全く見かけなくなっている二千円札。一体なぜ普及していないのか?

自動販売機やATMでは使えない

発行当初、自動販売機やATMでは機械が対応できず、二千円札投入がNGに。
その他、両替機なども非対応が多く、手軽に利用できる機会がなかった。

日本人になじみの薄い偶数

本来、日本人は「1・3・5」などの奇数を基準に計算するので、偶数から始まる2000円を含んでの計算に慣れることができなかった。

他の紙幣との管理が紛らわしい

一万円札、五千円札、千円札と比べて色も大きさもあまり変わらないことから、管理しづらいということも。
財布の中に入れると違いがわからないという声も多かった。

 消えた二千円札は今どこに?

年々その姿を見せなくなっている二千円札は今どこに存在しているのか?
ひそかに国が回収して保管しているのか?

最近では意外な場所で二千円札が数多く目撃されている。

沖縄で大量に出回る二千円札

沖縄のコンビニATMは二千円札の率高し(≧∀≦) #沖縄 #二千円札

A post shared by Asako (@asako.okiheart) on

沖縄のコンビニATMでは引き出した金額分、全て二千円札が出てくる。

石垣島でも同じ現象が起きている。
沖縄と二千円札とは密接な関係があるのか?

海外でも二千円札は流通している

アメリカでも日本円に両替した時に、沖縄と似たようなことが起きている。
日本人でもなかなか持ち歩かないのに、なぜ2000円札がATMから大量に出てくるのだろう?

囁かれている日本政府の目的

一般的には現在、2000円札は沖縄県内で流通しており、沖縄県の観光PRとしての役割を担っているという情報がSNSやウェブサイトで公開されている。
さらには全国でチェーン展開している店舗企業では、おつりとして2000円札を渡さないというマニュアルもあるという。

沖縄流通に見え隠れする意図

引用:©unsplash.com

 

この不自然な流通には、明らかに何かしらの「意図」を感じられてならない。

例えば、沖縄に集中している、という点。
沖縄にはアメリカの軍事基地がある。

日本中の2000円札が「沖縄に」集められたのではなく、沖縄にある「アメリカ軍基地」に集められた、としたら、どうだろう。
いうまでもなく、アメリカ軍基地は日本ではなく「アメリカ合衆国」である。

2000円札は、日本内を流通した結果沖縄に集約されていったわけではなく、その「アメリカ」から流れてきた、とも考えられるわけだ。
だとすればこれは、我々が知り得ない、国際間の「何かしらの働き」があったと想像するのは容易だ。

未だ解決しない、日本と隣国との領土問題。
竹島や北方領土だけでなく、沖縄も「領土問題」に抵触するとしたら?
国益を損なうのは日本だけでなく、太平洋に楔を打てなくなるアメリカも、同様のはずだ。

「2000円札」に隠された謎

引用:©www.pexels.com

そもそも2000円札誕生の背景には、『「世界の通貨の中で20という数字が付く紙幣がないのは日本だけ」と言われたことがきっかけ』だという。
確かに、海外の流通紙幣を見ると、20ドル紙幣に始まり「20」を関する硬貨・紙幣は多い。

しかし、なぜそろえる必要があるのか。
2000円札には未だ解決しない様々な「謎」がささやかれている。

謎1:通貨規格の共通化

引用:©www.pexels.com

2000円札誕生の裏には、他国通貨との「枠組みの互換性を持たせる」狙いがあったとの憶測がネットを中心に流れている。
これは、もし日本が欧米の列強に併合、占領、租借、または保護された場合、その他国との通貨と日本国通貨「共有化」できる、というものだ。

謎2:フリーメイソンのサイン

引用:©toshidensetsuu.com

オカルトネタに詳しい読者ならご存じだろう。
野口英世1000円札に刻まれた、フリーメイソンの印。そう、ピラミッドと目のモチーフだ。

実は2000円札にも、同じ「フリーメイソンのサイン」があるという。

 

引用:©sekainoura.net

裏面(弐千円の表記がなく、2000YENと表記された面)に源氏物語絵巻の一節が描画されているが、それを囲むようにして書き込まれたデザインは、「フリーメイソンのコンパス」が図案化されている、というのだ。

謎3:「守礼門」を用いた意味

引用:©on-linetrpgsite.sakura.ne.jp

 

全世界の名だたる通貨をみても、建物がメインモチーフに使われているケースは極めて珍しい。
守礼門をチョイスした理由として、日本銀行は以下のようにコメントしている。

二千円札は、平和を願う沖縄の人々の心の拠り所として復元された守礼門が描かれていることから、平和希求のメッセージ性を持つ紙幣(平和希求紙幣)と言われています。
引用:二千円札コーナー | 日本銀行 那覇支店

はたして、そうだろうか。

確かに、沖縄サミットを控えた世界の情勢を踏まえたメッセージとも取られなくはない。
しかしそれならば、琉球王・尚清や、琉球舞踊の様子などの方がなお、平和のメッセージ性を伝えられるのではないか。

そしてやはり、その陰には近隣の大国の影がちらつくのである。

沖縄とかの大国は、かつては琉球列島と地続きになっていたはずだ。
公式に「日本の通貨」として「沖縄の文化」を掲示することが、あの国へのけん制となっていたのではないか。

そしてそれを「人物」としなかったのは、表面的にしないカムフラージュだったのではないか。

2000円札の行方と日本の未来

引用:©unsplash.com

沖縄や海外での目撃が多数報告されている2000円札。
未だに日本銀行内に在庫として数多くの2000円札が保管されていくと言われているが、本当にそうだろうか。

実は既に2000円札は人知れず運び出され、既に日本銀行には在庫が残っていないのでは?
ではどこへ?

日本政府は、他国へ2000円札を渡してしまったのか?
何のために?

日本政府は「何を」2000円札で買ったのだろう?

安全保証?
それとも…?

だとすれば、私たちの未来は安泰なのか。
それとも植民地支配の危機に直面するのか。

2000円札をめぐる噂は果てしない闇に包まれている。

世界経済史の中でいつか、成功した施策のひとつとして二千円札発行が刻まれる日が来るのだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*